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「汰椿 第04回単独公演<br />「可視化された概念と<br />不可視の極限 - 収束(仮説)」<br />上演後記」 - 記録 - 汰椿 : http://tachun.info/



第04回目の単独公演が終わりました。

04日前の月曜日にw


本当は当日夜...とまではいかなくとも翌日にはこういったブログを書き上げたいのですが...

何にせよ筆が遅い!!!
という訳で、


汰椿 第04回単独公演

可視化された概念と
不可視の極限 - 収束(仮説)


にいついて書いていきたいと思います。





先ずは関係して下さった皆様へのお礼から。


会場である@荻窪 G-Screw Dance Laboとそのオーナーのゲミさん

毎回照明を担当してくれる岡崎くん。
(今回は前日まで別舞台の照明を担当しその日の深夜から当日に朝に掛けて照明仕込み、そして本番後は自身が出演する演目のリハーサルという鬼スケジュール!!!!!)

こちらも毎回音響を担当してくれるmaki
(今回は映像制作も半分位担当。しかも急遽w)

今回03度目のスタッフで、一人での参加は初ののんちゃん。
(今までも助けられましたが、今回は特に良く動いてくれました。経験が力になってるね☆)


そして、お声掛けから本番まで02週間位しか無かったのにご来場下さったお客様みなさま。


皆様本当にありがとうございました。
皆様のお陰で、今回の第04回目の公演も無事に開演し、無事に、そして盛況の内に幕を閉じる事が出来ました。


今は、皆様への感謝の気持ちと、無事終えられたら安心感を胸に、軽く抜け殻ちっくにだらけてますw
なんて、ちゃんと仕事はしてますよσ(^◇^;)






本公演での最大の失敗は、写真が全く撮れなかった事です。
撮れたのは当日朝の会場入り直後のこの01枚のみ(ノД`)



この時点では、前日夜にオーナーゲミさんによる外周部分と、照明岡崎くんによる夜通しで行われた照明設置のみ。
同時刻に自分は音響makiと共に最後の映像制作調整作業の真っ最中(;´Д`A
ここから本番まで、いつも余裕を持てる時間配分をしているはずなのに、毎度の様にギリギリになってドキドキするってゆー...。


以降は動画からのキャプチャ画像と共にセットリストのご紹介です。
画像が暗いですが御了承下さいm(x_x*)m




01 オープニングショー

タイトル通りまさに「オープニング」です。
前回までの公演では、此処で「10分程度で全てを出し切るショー」を行っていましたが、今回はオープニングに相応しい作品と...



初のタイトルロールを用意しました。



02 Robotic Motion


本公演からの初の試みの作品です。
今までも散々「映像を使って...」というアイディアや意見は沢山ありましたが、手間と技術的な問題から先送り先送りしていました。
しかし「enra -エンラ-」に所属し活動する事によって「映像を身近に感じる事」が出来る様になった為導入に至りました。

本来ならば、例えばenraの主催であるハナブサ ノブユキ氏や、その他プロのVIDEO ARTISTに依頼し映像を用意すべきなのかも知れません。しかし誠に勝手なポリシーなのですが「単独公演」は出来れば音響も照明も自分独りでやりたい位単独にしたいという意識があり...とは言えそれは非常に難しいのですが、今回の映像に関しても基本的には独りで...と。
しかし時間的、環境的な問題から音響のmakiにも手伝って貰いながら、しかし最低限の人員で手掛けました。

そしてもう一つの特徴が衣装です。
赤と黒の前身タイツ!!!
全身タイツは誤魔化しの効かない感じが非常に良いですね(•̀ω•́ )✧
衣装のラインを気にせず、自分の身体のラインにのみ意識を向けて、より純粋に身体と対話出来る瞬間です。 特にソワレでは頭まで文字通り全身を覆っていた為非常にしんどかったですがw



03 明日への帰郷

楽曲、動きともに落差のある作品です。前半は堅く激しい...後半は柔らかく流れる様な...
本公演の中で特に女性からの人気の高かった作品です♪



04 SUPER tachun SOLO

タイトルをご覧頂くと、何となくお解り頂けると思いますが、本公演の中で一番の趣味の時間です。
本作品も映像を使用していますが、あるゲーム作品のパク...オマージュであるため、公開は控えますw



05 Cyber

超個人的な拘りですが、正確さは大前提として、加えて素早さと強さ、そして変な動き、を意識している作品ですw
単純に「踊っていて楽しい」作品でもあります。



06 Single & Double

本公演における主演目。
そして人気やリアクションが一番多かった作品です。
狙い通りなので嬉しい限りです。

此方も映像を使った作品ですが、「02 Robotic Motion」同様映像制作の技術も上げていかなくてはならない...と痛感しました(;´Д`A



07 エンディングショー

タイトル通り、最後の演目です。
ANIMTIONならでは、且つ汰椿ならでは、という作品だと自分では思っております。
前回までとは違いアンコールは用意せず、ここで全演目を終えました。





本公演を終え、自分が感じている事は...

  • 映像を使うと可能性が極端に広がる
  • しかしその為には、より技術が必要である
  • かといって、映像に頼り過ぎてはいけない
  • 何故ならやはり自分は、自分の身体一つで「何処まで出来るか」に挑む独舞が一番やりたい事だから
  • バランス良く、楽しい事を続けて行きたい

といった所です。

冒頭で「ホッとしている」とは書きましたが、そんなにホッとし続けられない状況で、
汰椿個人としてのイベントや新規オファーは勿論、enraも沢山のオファーを頂いています。
そして次回第05回目の単独公演

可視化された概念と
不可視の極限 - 発散(仮説)

を年内に行うには上記の予定など加味すると、そろそろ準備に入らないと...(((゚д゚;)))



でもそんな中もう一つ、皆様にお知らせがあります。

本公演の内容を納めたDVDを作成、販売致します。
加えて前回第03回目もDVDを作成、販売致します。

お問い合わせは頂いていたのですが、忙しさにかまけて手をつけていなかった部分ではありますが、本公演から可能な限り取り組んで行きたいと思います。
詳しい発売時期などは追って当ウェブサイトtachun.infoにてお知らせ致します。






という訳で、最後にご来場下さいましたお客様に頂いた差し入れの一部をご紹介っ!!








以上が、頂いた差し入れの一部です。
皆様本当にありがとうございます。
順次美味しく頂き、程よく肥えていくと思われますw(・_・、)







と、いう訳で以上第04回目の単独公演後記でした。




この後、プレゼント企画にご応募頂いたお客様の抽選と発表、連絡作業に入ります。
ご応募頂きましたお客様におかれましては、楽しみにしつつ今暫くお待ち下さいます様お願い致しますm(u_u*)m

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このブログ記事について

このページは、汰椿が2013年5月 3日 16:13に書いたブログ記事です。

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