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「東京芸術劇場にて」 - 記録 - 汰椿 : http://tachun.info/

昨日、荻窪G-Screw Dance Laboでのレッスン後に、池袋の東京芸術劇場へ

ダンスを踊り始めた頃から尊敬する、日本を代表するダンスカンパニー


の舞台


を見てきました。

滅茶苦茶楽しみでした。
楽しみにし過ぎて財布を忘れていくという失態ぶりです(ヾノ・ω・`)


だって、最近はSuicaとかiDで事足りていたから財布使わないんだもんo(`□´)o
だって、財布を触らない日の方が多いんだもん(;・3・)
だって、ちょっとうかれてたんだもん(ノ_・。)


っていうのは置いといて... ←







素晴らしい舞台でした。


舞台を構成するストーリー、振付、装置、照明など...そのすべての歯車が一糸乱れず滞りなく機能し、かつ感情を揺さぶってくるエネルギーを生む...


そんな印象をうけました。





もともとDAZZLEの振付とその技術が大好きでした。
なんといってもその"姿勢"と"軌跡"の美しさと、"温かさのある無機質さ"に、当時衝撃を覚えました。


それは今回の舞台「二重ノ裁ク者」でも十二分に発揮されていました。むしろ"温かさのある無機質さ"ではなく"人間味溢れる無機質さ"でした。
そして重いながらも分かり易いストーリーと引き込む構成、飽きさせない演出が絡み合い、それはもう上質な時間を過ごせました。
ダンスの公演で涙が流れたのは...もの凄く久し振りな気がします。




「ダンスを知らない人達に楽しんで貰える様に...」
これは最近自分の周りでは良く耳にする言葉ですが、これを意識するが故に本来の自分達のダンスから遠ざかってしまい、「面白い、けどダンスである必要が?」とか「力を発揮出来ない...」とか、色々な壁を見受けます。
自分も非常に悩まされますが...


そんなどっぷりとダンスに浸かっている身の自分故に断言する気は無いのですが...DAZZLEは、しっかりと自分達のダンスを「ダンスを知らない人達に楽しんで貰える」数少ないカンパニーのひとつだと、自分は思いました。








.........


......


...


DAZZLEの皆様、そして二重ノ裁ク者に関わった全ての皆様、有り難う御座いました。


そして終演後に長谷川 達也さんと( ゚∀゚)o彡°



世の中には凄い人が沢山いるなぁ|-`).。oO(スゲェナァ)











---------------以下告知---------------

enra 初単独公演 "primitive"


公演の概要は上記各開演時間のリンクから。


チケットはこちらから。

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このページは、汰椿が2014年2月17日 10:07に書いたブログ記事です。

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